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ノンステージング工法(GRBシステム)

新技術情報提供システム NETIS登録番号 KT-000106-V

工法概要

圧入工法は、施工する反力をすでに地中に押し込まれた杭(完成杭)に求め、圧入機が完成杭上を自走して作業を進めていきます。それをさらに発展させ、杭を「搬送」「吊込み」「圧入」するという連続作業をシステム化し、完全な「仮設レス」施工を実現したのが「GRBノンステージングシステム」です。

圧入機サイレントパイラーを先頭に、動力源となるエンジンユニット、杭を吊り込むクランプクレーン、杭を搬送するパイルランナーが完成杭の上を自走しながら圧入施工を行うことができます。

完成杭の天端を作業軌道とするこのGRBシステムでは、仮設桟橋の設置や迂回道路の建設などの仮設工事を一掃し、本来の目的である壁体構築工事だけを合理的に行います。

GRBシステムによる圧入

適用矢板

適用矢板 サイズ
U形鋼矢板 400mm/500mm/600mm
ハット形鋼矢板 900mm
鋼管矢板 500mm~1500mm
ゼロ矢板(SM-Jパイル) 600mm

GRBシステム機器(U形鋼天板)

  • クランプクレーンCB1/CB2

  • パイルランナーPR1

GRBシステム機器(鋼管矢板)

  • クランプクレーンCB3/CB4

  • パイルランナーTB4

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