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鋼管矢板圧入工法(鋼管パイラー・鋼管クラッシュパイラー)

新技術情報提供システム NETIS登録番号 CB-980119-V

工法概要

鋼管に継手を溶接し、つないだものを鋼管矢板といいます。鋼管矢板は杭径と厚さを適切に選択することにより、普通鋼矢板では得られない大きな断面性能をもった連続壁を築造することができます。

また曲げ剛性が高く、鉛直荷重にも強いため、目的の異なる様々な構造物を効率よく経済的に建設することができる圧入杭材です。その鋼管矢板を用い、仮設の土留め壁から本設の擁壁(永久構造物)まで、幅広い目的で圧入施工できるのが鋼管矢板圧入工法です。

鋼管パイラーは鋼管矢板の圧入施工専用機であり、目的と現場条件に応じて最適の機種選定を行い、圧入施工することによって高強度、高品質で耐久性に優れる鋼管矢板の特性を最大限に引き出し、護岸改修工事や道路拡幅工事などで強靭な圧入杭連続壁を構築します。

鋼管パイラーによる圧入

適用矢板

適用矢板 鋼管矢板
サイズ PP150/ φ500~600mm
PP260/ φ700~900mm
PP300/ φ1000~1200mm
PP400/ φ1300~1500mm

適応機(圧入機鋼管パイラー)

  • 鋼管パイラー PP150、PP260、PP300、PP400

継手形状

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